Staff Voice
スタッフの声

自分と相手を、両方大切にできる大人に

保育教諭
朝比奈みく
■入社/2020年

やってみたい!楽しみだなあ!
と思ってもらえるように

自分が小さい頃、先生に大切に接してもらった思い出がとても強く、憧れを持っていた職業でした。自分の子供はまだいませんが、年長さんでも「あ、こういうこと話をするんだ!」という日々の驚きや気づきがありますね。私の場合はやっぱり根底に「子供が大好き!」というのが大きいと思います。そんな中で子供達が「心からやってみたい!」「これが楽しみだなあ!」と思ってもらえるような教育、というか一緒に学ぶようなつもりで日々子供達と接していきたいです。

「声かけ」の仕方には
とても気をつけて接しています

子供達と向き合うときに私がとても気をつけていることは、「声かけ」の仕方です。たくさんのいろんな子供達がいる中で、しつけっぽい言い方は絶対にしないようしています。子供達が自分自身でその物事に気がつけるように、うながす事が大切だと思っていて、「これはしちゃ駄目!」とか強制的にならないように気をつけています。自発的に自分で気がついて、間違った事だとしたら、ちゃんとその事に気がつけるように、うながせるような接し方を大切にしています。また他の先生に話しかけるときにも、子供の遊びの邪魔にならないようにするとかも、気をつけていますね。

自分と相手も、両方を
大切にできる大人になって欲しい

私が一番大事にしているのは、最初から諦めること無く、いろんな事に挑戦できる大人になって欲しいと思っています。この園は自然に囲まれて緑豊かな保育園で、こどもの想いをとても大事にします。こどもの「なりたい」、「遊びたい」「やってみたい」をしっかり叶えてあげられるような先生でありたい。
そして一生懸命に頑張る子供達を見てると、私自身も「子供達に負け無いようにもっとがんばらなきゃ!」と思います。