おやまのNEWS

R8年度 引き渡し訓練

堀之内

今日は、地震の避難訓練と引き渡し訓練でした。

各クラスで動画や写真などを使って、地震が起きたらどうなってしまうのか、子どもたちなりに想像して話を聞きました。

電気は?お水は?ご飯は?

年長児は、命を守るための話も聞きました。

怪我をした時は?動けない人はどうやって運ぶ?いろいろな状況を想定して、実際に見せてもらいました。

即席の担架は、棒二本とシーツや毛布などでできます。

非常食も少し味見しました。災害時には、あったかいご飯は食べられない。いっぱい食べたいけど、少しで我慢することが大事だね。

お家にも“非常食”は用意してあるかな?お家の人と確認しよう!

もちろん、1歳・2歳の小さな子もお話しを聞いて、がんばって避難しましたよ。

引き渡し訓練では、保護者のみなさんが徒歩でお迎えに。

暑い中ありがとうございました。

実際に災害が起きた場合、どんな事が想定されるのか?どうやってお子さんをお迎えに来るのか?兄姉がいる場合、どのように分担してお迎え来るのか?具体的にシュミレーションをしてみるきっかけとなったら嬉しいです。