2月3日は、節分!

〈おなかのなかに おにがいる〉の絵本を見て、自分のお腹の中にはどんな鬼がいるかな?どんな鬼を追い出したいかな?と鬼の制作をして、節分を迎えました。
当日には、『♪鬼は外〜、福はうち〜』のBGMを聞きながら、ホットプレートを使って、鬼が嫌いなくさーい匂いのする“こうしば”で大豆を煎りました。

だんだんと臭い匂いがしてきて、「臭いね〜」「強いお豆になってきたね〜」と、覗きこむ子どもたち。
お豆の用意ができると、ちえ園長先生とゆりこ先生が“裃(かみしも)”を着て、みんなを代表して豆まきをしました。

お腹の中の鬼も風邪バイキンもやっつけちゃうぞ!と、子どもたちも一緒に元気いっぱい「鬼は〜外〜!福は〜うち〜!」と鬼退治をしました!

たんぽぽ組(未満児クラス)は、おやまに散歩に行って、鬼の住処“鬼の酒盛り山”に向かって、大きな声で「おには〜そと!ふくは〜うち!」自分のお腹の中にいる悪い鬼もしっかり(?)退治しました。

自分のお腹の中の鬼は、園長先生からいただいた【おにはそと ふくはうち】のボーロを食べて、“おならをプッ!”と追い出しちゃおう!

幼稚園の門には、鬼の嫌いなトゲトゲの“ヒイラギ”に、臭い匂いの魚の“イワシ”、目がたくさんあるように見える“めかご”を飾りました。

今日の給食メニューは、彩りきれいな【鬼っこご飯】と、鰯のつみれ団子が入った【鬼退治団子汁】子どもたちは、「ツノは、ウインナーだ!」「これは、きゅうり!」「ピンクの何?(桜でんぶ)」とウキウキしながら、嬉しそうにニコニコ食べる子どもたちでした。


